スミレ2008 タチツボスミレ 春のスミレで真っ先に咲くのがタチツボスミレです。薄紫の花がきれいです。
むき出しの荒れ地に必死に咲いています。
生えている所は芝生など日当たりの良い所にも、また木陰や木の根本など、適応力は抜群です。
枯れ葉をおしのけて、花を咲かせています。 木陰に生えていると、葉が大きいので、別な種類のスミレのようにみえます・・・どう見ても別種だ(笑)。花束のように群れて咲くのがほとんでですが、時々、ぽつんと一つだけ咲いていることもあります。
ニオイタチツボ ニオイタチツボは私の好きなスミレの一つです。見過ごすほど小さいが、固い地面から花を咲かせている姿は可憐です。
ニオイタチツボはタチツボスミレと違い、ぽつんと一つだけ咲いていることが多いようです。
花びらの後ろから陽射しが入ると色がぼけたかんじになり、とてもきれいです。
アリアケスミレ 白いスミレです。芝生の中や、アスファルトの道路のちょっとした隙間から生えています。
スミレ 春のスミレの中では一番遅く、花を咲かせます。このスミレが終わるとスミレの季節が終わります。
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