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ヒマラヤの青いケシ

インド アルナーチャル・プラデーシュ

青いケシウォッチング

201575() 715()

 

旅行主催: ネイチャリングツアー事業部

(アルパインツアーサービス株式会社)

 

 ネットブラウザのExplorerでこのホームページを閲覧すると、写真がすべて左によってしまうようです。他のブラウザChromeFire foxOperaなどでは正常に表示されますので、こちらでご覧ください。

 

日程表

日目

月日

行程

主な見どころ

1

705(

成田 → デリー

(移動)

2

706(

デリー → テーズプル

アッサム州

3

707(

テーズプル → ディーラン

アルナーチャル・プラデーシュ州

4

708(月)

ディーラン → セラ峠→ シャングリラ

青いケシ他

5

709(火)

シャングリラ→パンガジャン

青いケシ他

6

710(水)

パンガジャン

青いケシ他

7

711(木)

パンガジャン→セラ峠→ディーラン

青いケシ他

8

712(金)

ディーラン→テーズプル 

アルナーチャル・プラデーシュ州、茶農園

9

713(土)

テーズプル → グワーハーティー

アッサム州、ナイト・クルーズ

10

714(日)

グワーハーティー→デリー→

絹織物工場

11

715(月)

→ 成田

(移動)

 

routeindia2015a

 

routeindia2015b

 

 

植物名の判断

旅行を主催したネイチャリングツアー事業部では、帰国後に旅行中に見かけた植物の学名や根拠となる植物図鑑のページ数などが書いてある一覧表を送ってくれます。これは非常に助かります。この旅行記でも主にこの一覧表を元にしています。しかし、最終的な判断は植物に素人の私自身がしていますので、信用しないでください。また、以下の本やネットの図鑑を参照にしました。旅行記では判断の根拠を示すために、各本の題名と該当ページを記載しました。

 

The genus of Meconopsis, Christopher GreyWilson, Royal Botanic Gardens, Kew, 2014.

イギリスのキュー王立植物園から出たばかりの青いケシだけの本です。400頁ある大冊で、青いケシについてはしばらくの間これが標準的な教科書になるでしょう。今回の旅行でネイチャリングツアー事業部に紹介してもらった本です。(送料込 89.91USD, 10285, 66.96ポンド)

『風の花 青いケシ紀行』山下順子、西田書店、2009

『ヒマラヤの青いケシ』大場秀章、山と渓谷社、2006

『ヒマラヤ植物大図鑑』吉田外司夫、 山と渓谷社、2005

『ヒマラヤに花を追う』大場秀章、五百川裕、緑育成財団、2005

『世界のワイルドフラワー Ⅱ』大場秀章、富山稔、学研、2004

『ヒマラヤ百花』内田良平、朝日ソノラマ、2002

『花たちのふるさと』富山稔、河出書房新社、2000

『天の花の回廊』吉田外司夫、朝日新聞社、2000

Flowers of the Himalaya, Polunin & Stainton, Oxford University Press, 1997.

ネイチャリングツアーから紹介されたヒマラヤ植物の一般的な本です。約1500種類の植物の解説と、約500種類ほどの植物の写真、そして植物のスケッチなどがあります。ネパールから西側のヒマラヤを対象としているので、今回訪問した地域は対象から外れています。(21.57USD, 2644)

『世界の山草・野草ポケット事典』富山稔、森和男、NHK出版、1996

 

The Genus Meconopsis: Blue poppies and their relatives (Royal Botanic Gardens, Kew - Botanical Magazine Monograph): Grey-Wilson, Christopher  Flowers of The Himalaya (OIP): Polunin Oleg & Stainton Adam

 

ネット植物図鑑

Flowers of India

http://www.flowersofindia.net/

ネイチャリングツアー事業部から教えてもらったインドの花のホームページで、重宝しました。

The Meconopsis Group

http://www.meconopsis.org/

Meconopsis World - A Visual Reference

http://meconopsisworld.blogspot.jp/

上記の二カ所は青いケシであるメコノプシスを調べる上で参考にしました。

 

参考にした本や資料

「インド北東部地帯のツーリズム」脇田道子、社会学研究科紀要、75号、119頁、2013.

慶應義塾大学の紀要に書かれた観光についての学術論文です。アルナーチャル・プラデーシュの歴史、政治、現在の状況などが詳しく紹介されているので、たいへん参考になりました。著者は、この地方にも旅行を催行している西遊旅行に勤務していたことがあります。

『アッサムとインド北東部』金井武、旅行人、2006

日本語で書かれた数少ないこの地域の旅行ガイドです。

『北東インド諸民族の基礎資料』栗田靖之編、国立民族学博物館研究報告別冊、9号、1989.

専門家がまとめた北東インドの歴史、自然、民族などの記述です。四半世紀前の資料なので、現在とは違う点もありますが、この時代にすでに目を向けていた人たちがいることが驚きです。

The Art of the North-East Frontier of India, Verrier Elwin, Dirctorate of reserch, 1988.

題名通りの北東インドの芸術について述べた古典的な本です。ブータンについて何冊か本を書いているYさんからいただきました。元々は1959年に発行され、1988年版はアルナーチャル・プラデーシュ州による復刻版のようです。題名どおり、芸術に視点をおいた本ですが、風景や様々な民族の140点に及ぶ写真は非常に貴重です。

 

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DP725PNAL.jpg WS000005

 

時差

-3時間30

通貨為替

1ルピー=2.33円、5000=2150ルピー(2015/7/5のデリーの空港での換金)

1ルピー=1.93(2015/7/1のネットでの為替相場)

地名

地名などの標記はもっぱら日本語版のwikipediaによっています。

デリー、Delhi

アルナーチャル・プラデーシュ州、アルナチャル・プラデシュ、Arunachal Pradesh

アッサム州 アソム州 Assam

グワーハーティー、グワハティ、Guwahati

ブラマプトラ川 Brahmaputra River,

テーズプル、テズプール、Tezpur

ボンディラ、Bomdhila

ディーラン、ディラン、Dirang

セラ峠、Sela (ラは峠という意味ですが、慣例でセラ峠と呼びます)

タワン Tawang

シャングリラ、Shangri-la

バンガジャン 

 

ホテルへの個人的評価

 宿泊したホテルへの個人的な評価を五段階で0.5刻みに表しました。私が宿泊した範囲での主観的な評価です。評価の対象は主に自分が泊まった部屋です。建物の外観、付属している店、レストランなどはほとんど点数に入れていません。部屋の設備や備品などがそろっているか、清潔であるか、ネットが使えるか、それらが料金からして妥当なものか、従業員の対応などが判断のポイントです。費用対効果を重視し、設備に問題があっても料金が安ければ減点はしません。3.0を一応の合格ラインとしています。

5.0点 最高級ホテル。設備やサービスともに文句なし(私が泊まる可能性はほとんどない)

4.0点 ホテルとして一通りの設備とサービスがあり、特にマイナス点がない。

3.0点 値段相応の最小限の設備とサービスがあるが、いくつか問題点がある。

2.0点 ホテルの体裁はとっているが、二度と泊まりたくない。

1.0点 ホテルではない、またはホテルとはいえない。

 

飛行機への個人評価

 搭乗した飛行機への個人評価をAE5段階で表しました。航空会社と飛行機は別物ですが、一緒に評価しています。事前に座席予約ができるかどうか、座席の良し悪し、客室乗務員の接客態度、食事、トイレ、衛生、座席のモニターと映画などサービス内容などが主な判断のポイントです。

A 大いに満足。誉めるべき良い点がある。

B 満足。大きな問題もなく、必要要件は十分に満たしている。

C 普通。小さな不満がいくつかあるが、必要要件は最小限満たしている。

D 不満足。改善するべき問題がある。

E 大いに不満足。航空会社にクレームを言いたいほどの明瞭な問題がある。

 

 

 

 

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